港北ファミールハイツ立体駐車場建設工事写真日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 11月24日:道路付近のきわどい電気と水道管の作業他、激写に釘付けの一日でした!!

<<   作成日時 : 2006/11/24 22:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像今日は、朝から晴天ではありましたが、寒い強風が吹いていて、体感温度がかなり低い状態で始まりました。これから冬に向かって、外のお仕事は辛そうに思いました。
ところで、今朝は「クレ坊」が坂を下り始める所から始まりました。踏ん張るための横に出した足は広げたまま、坂を下ってきます。今日はこの辺まで下った時点で一休みですが、まだ休むには早くね〜か〜ァ?!?!




画像そんな事をしていたら、セメント袋を積んだトラックが、一番下の入り口からバックで入ってきました。確かに、今まで使用していたものと全く同じ、「トクヤマセンメント」と袋に書かれています。






画像さらに5分後には、今度は東京電力の車が到着です。手前に3台並んでいる内、右側の2台は東京電力の支援者の車です。朝礼のときには、7名しかいなかったのに、この右側の車に5人ほど乗っていたので、この後は久振りに大人数の現場になりました。この黄色の車にしても、右端の車にしても、沢山の装備を持っていそうで、いかにも工作車のイメージですね。頼もしいぞ。




画像ほぼ同時並行で、セメントを積んだトラックが奥まで入り、「クレ坊」がセメント袋の積み荷下ろしをしていました。よく考えてみると、この時点でつり下げが出来る車は「クレ坊」と「中力君」しか居らず、このような吊り下げ作業は「クレ坊」しかできないんですね。でも今朝坂を下っていたのは、このスペースを作るためだったのは良いのですが、逆ハートの攪拌機は離れているし、自分の通る幅が狭くなり、通れなくなっていますヨ!こんな所に置いてしまって、いいんでしょうかね??




画像一方東京電力の作業の方ですが、こんな所のマンホールにファミールの電源ラインが通っていたんですね。でもいつまでたっても、話合いをしている様子で、誰も中に入って実際の作業が始まりません。






画像作業が始まらない理由は簡単でした。ピット内に水が溜まっていたようで、工作車から揚水ポンプを持ってきて、排水を始めたのでした。これで中の状況もつかめて、やっと電源の切断作業に取り掛かり始めました。






画像画像「クレ坊」はセメント運びをしているとばかり思っていたら、突然大きくハンドルを切ってここまで下りてきました。そして、突然X10-Y4位の場所を掘り始めました。この後に鉄骨を入れてましたから、普通の掘削なのですが、何でここなのか分かりませんでした。でも、以前から「中力君」の左前にある水溜りは、大事に貯めた状態が保たれているのですが、ご存知でしたか?これは、絶対に意図を持ってこぼさないように大事にしているようですが、何の意味があるのでしょうか?不思議な水溜りのままで、謎は解けていません。誰か教えて!!



画像画像画像







画像画像画像








画像7枚の連作です。「クレ坊」が突然、関係のなさそうな場所にドリルで穴を開け始めました。最後のほうまで行くと、そのドリルが穴に埋まったまま取り外してしまいました。一番上の左の写真は、そのドリルだけが土に埋まった状態の写真です。その隣の写真は、さらに別の場所で、今度は支柱の先端を外し始めました。おじさんの右側にある四角い柱がその支柱の先端部分だけのものです。3枚目は、その取り外した支柱の先端に今度はドリルのガイド用の筒を、両側に取り付け始めました。おじさんが右手にハンマーを持っていますが、これでピンを叩くと簡単に外れるんですね。(取り付けも同じ方法)
中段の左は、両側にガイドが接続されて、今まで以上の仕事が出来そうな状態になりました。中段の真ん中の写真は、目の前に置き捨てられていたドリルの先端部品の中から、一本を抜き出して先ず取り付けます。そして右端ではそのドリルをさらに延長するために、もう一本吊り上げて、その先同士を、ピンでつなげるために、おじさんが支柱の真ん中まで登り、ピンで二本のドリルを接続している所です。
そして、下の段の写真は、さらに短めのチョット幅の広そうな先端を、取り付けているところです。これで先ほど地中に埋めていたドリルと、同じような長さのドリルが完成しました。何か使い分けをしているように思いますが、良く分かりません。これらの一連の作業で、ドリルの付け替え作業が行われました。


画像朝から5台の車が到着したのですが、それら全てが、普通の車で、重機と呼べるものは、「クレ坊」と「中力君」だけでした。しかし、11時になって、「中力君」よりまた少し大きめの、今度は「大力君」が到着しました。これから3台体制になるのかな?
(一昨日の名前のつけ方を「中力君」しておいて、良かった。「大力君」にしていたら、今回どうして良いか分からなかった。)




画像忘れていた、東京電力の電源ケーブルの切り替えですが、ファミールの停電も無く、無事にケーブルの撤去まで行えました。先ずはめでたし、めでたしです。これは、埋設されていたケーブルを抜き出しているところ。








画像11時15分に黄色の東京電力の車と、支援車2台がつるんで帰っていきました。思ったよりもすんなりと作業が終わりましたね。







画像東京電力が帰ったのと同時くらいに、「クレ坊」が北東のコーナーのほうに進み始めました。X10-Y7あたりに3〜4本の鉄骨を差し込んでいました。こうやって見ると、「クレ坊」は虫の顔のように見えますね。





画像 画像さて、今日は作業場所がバラバラで、一転を集中してみていると、どこかが漏れてしまう、忙しい日でした。そして、先ほど到着した「大力君」の初仕事は、散水栓の在り処を探すことでした。左の写真の端のほうを一生懸命になって掘り返している「大力君」の姿が見えますが、中々思ったように掘れて行かないようです。結局、「大力君」では手が大きすぎたようで、結局初仕事失敗で、「中力君」の小さいな手に、作業が委ねられてしまいました。がっかりとそっぽを向いている「大力君」はショックでした。




画像画像でも結局最初に掘っていた所はハズレで、反対側を探し始めた「大力君」が、ピットと元栓を探し当て、ここで配管の付け替えを行い、今後の杭打ちに問題の無い場所に散水栓も移動し、無事に出水テストもOKでした。結局「大力君」の努力のおかげです。ここに派遣されてきた甲斐が有ったね。




画像北東の角周辺の挑んでいた「クレ坊」は、ついに北東の角までたどり着き、コーナーの杭打ちを完成させたものと思われます。これで、X1とY7のライン、西側と北側のラインの杭打ちが終了したのかもしれません。さて、明日はどこかな??





画像また、この辺の電源ケーブルが全くなくなったので、照明灯もこのように引き倒してしまうんですね。確かに、再利用できるものでも無いし、作業性からすると、これが一番早いのでしょう。でも今まで毎日見ていた電灯が引き倒されるのは、何となく感傷的になってしまいますね。





画像夕方遅くに撮った写真ですので暗すぎますが、結局「大力君」を載せてきたトラックも、今日はファミールでお休みすることになりました。明日は風が穏やかになると、仕事もはかどるのにね。おっと明日は、駐車場委員会の日だ。





月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
11月24日:道路付近のきわどい電気と水道管の作業他、激写に釘付けの一日でした!! 港北ファミールハイツ立体駐車場建設工事写真日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる